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2015.12.04 STAFF BLOG

ウィスキー

ウィスキー、まだまだ私には早いなとずっと思ってました。
大人の飲み物だし、奥が深そうな雰囲気がぷんぷんしていて、ちょっとやそっとの人間が飲んでわかるような代物ではないはずだと。。
しかし、それが魅力的で気になる存在でした。

がしかし、半年ほど前にお義父様に連れられて某有名BARに連れて行って頂き、そこでいただいたハイボールの美味しさに魅せられて最近はもっぱらビールよりハイボール。
けれど、そこはまだハイボールしか飲めないウィスキー1年生。
ウィスキー好きだなんて畏れ多くも言えません。

ちょうどそんなことを思っていたころあいに、以前弊社で施工させて頂いた吉祥寺のSUN Tama Barさんのエントランスの造作を行うのでお店を訪れました。
相変わらず目の前に大きな緑があって気持ちのいい空間です。

その窓辺に最近気になる存在のウィスキーがずらり。
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(店主様曰く、お酒は夜見るものだ。夜じゃないとお酒の色気は撮れないよと・・・おっしゃる通り(T_T))

こちらはスコッチウィスキーと呼ばれる種類のものだそうです。
パッと見て気づく方もいるかと思いますが、日本名柄が多いです。(日本銘柄のものは正確には、スコッチウィスキーの作り方で作っているジャパニーズウィスキーという種類だそうです!)
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最近ウィスキーが気になる存在なんですと店主様にお話ししたら、たくさんお話を聞かせてくださいました(^^)
例えば、一般的に、日本のウイスキーの歴史の幕開けは、1924年に〇ントリーの山崎蒸溜所が作られたときだと言われているけれど、
写真のあかしというウィスキーを作っている兵庫県明石市にある江井ヶ嶋酒造株式会社さんが1919年には先にウイスキー製造免許を取得してるのだとか!
ウィスキーは寒暖差による膨張と収縮の繰り返しによって樽の風味が加わっておいしくなるから暖かい所ではあまり作らないのだとか、
ボトルごとに物語がちゃんとあって、ウィスキーを飲む人はこういうことも含めて味わっているのだろうなと思いました。
そして、そういうことも考えた上でウィスキーのラインナップがお店ごとの特色を作っているのだなと思うととってもワクワクしました。
(ウィスキー好きな方も、今からデビューする方も、とっても気さくにいろいろ教えてくださるので、もっといろいろ聞きたい方はお店へGO!!)

(その時、外の池田さん。
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遊んでてごめんなさい。)

その中でも一番興味深かった話は、スコッチウィスキーを飲む人はいろんな銘柄を飲むけれどバーボンウィスキーを飲む人は銘柄を決めたらそれしか飲まなくなるそう!!(そういう傾向があるそうです)
何故だろう??材料が違うので味は全然違うそうなのですが、それにしてもそんなに飲み方が変わるなんて不思議です。
産まれたお国柄の違いでしょうか??
なんとなく、バーボンは男臭い感じ(一本気)、スコッチは英国紳士な感じ(博愛精神?)を勝手に想像してしまいました。

まだまだ奥が深いです。
けれど好きになれそうな予感がします。
たぶん私はスコッチウィスキー派です笑

さて、エントランスの装飾と、置き看板の設置が終わりました!
駅から少し遠いですが、これで通り過ぎることもなくすぐに見つけられますね(^^)
今度はおいしいウィスキーを飲みながらお話を聞きに行こうと思います!
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haru



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